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スイス - チョコレートタイム

スグラフィット・ウォーク!- エンガディンハウス

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スグラフィット・ウォーク!- エンガディンハウス

木の温もり、松の木の優しい香りがするホテル、初めてエンガディンハウスで一夜を過ごす。静かに夜を過ごしたあと・・・翌日、9時半過ぎに外へ出てみると、町はまだ青い空気の中で眠っていた。静かだなぁ・・・♬誰もいない噴水(※)の周りで身体をゆっくりと動かしながら周囲を見渡す。すると、不思議な青い空気に魅了される。(※村の噴水の水については、また別の機会に。)※滞在したホテル↑そして、小さな恋の物語が始まる。こ...

30, 2021   0
まるで絵本の中でのハイキング!- シュクオール

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まるで絵本の中でのハイキング!- シュクオール

長い間、オーストリアに支配されていた村、Vulpera/フルペラ。今は、Scuol/シュクオールの自治体に属する村であるが、2014年まではTarasp/タラスプに属していた。シュクオール=タラスプ駅に到着後、駅近くから見える可愛い家を見たとき私の心は高まる↑↑急遽、予定を変更し、その可愛い家を見にいくことにした。荷物はコインロッカーにポィッと☺フルペラの中心部に到着すると、とっても静かな雰囲気でいい感じ♬明るい陽射しの中で、...

23, 2021   0
時間を忘れてしまう美しい秋!- スイスの車窓から

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時間を忘れてしまう美しい秋!- スイスの車窓から

黄金の秋!スイスで最も美しい秋を求めて・・・今年は、スイス最大の自治体となる、Scuol/シュクオールへ!自宅から目的地まで4時間以上の列車の旅だが、車窓からの美しい風景を見ていると時間を忘れてしまう。特に、エンガディン地方は秋の玉手箱だ!📌今回のルートでは、Klosters/クロースター地方やスイスの4つ目の公用語である、ロマンシュ語圏のウンターエンガディン地方(グラウビュンデン州)。レーティッシュ鉄道の車窓(...

21, 2021   0
自然が造った絶景と美しい湖の謎!- フリムス

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自然が造った絶景と美しい湖の謎!- フリムス

ここは、Flims/フリムスの展望台から見下ろした風景。«Little Swiss Grand Canyon»と呼ばれる、Rheinschlucht/ライン渓谷(ロマンシュ語:Ruinaulta)。≪展望台:Il spir≫こちらもユニークなデザイン、けっこう高い。一説によると、📌9,500年以上前に最大のアルプスの地すべりの影響でユニークな地形が形成された。※地すべりの起点は海抜約2,700m、フリムスは約1,080m。大きなナイフで切り落としたような鋭角な白い岩肌、川の流れ...

16, 2021   0
恐るべし!自然の氷の芸術

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恐るべし!自然の氷の芸術

昨日、スイス各地で美しい氷の針のような芸術が見られた!※ベルン州(source:SRF TV)もちろん、誰も手を使って彫刻しているわけではない。【樹霜】スイスニュースの説明によると・・・晴れた夜、少なくとも90%の相対湿度が必要であり、一方、マイナス8度未満の非常に冷たい空気の中でゆっくりと形成されるそうだ。そこで、秋(10月下旬)に訪れたAlbula Pass(アルブラ峠)の旅を思い出す。自然が創りあげた流線形の大地は非常...

05, 2021   0
アドベントカレンダー10日目 - クリスマス

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アドベントカレンダー10日目 - クリスマス

金メダリストにプレゼントされた可愛い動物!🎄アドベントカレンダー10日目 - クリスマス 🎄≪アジアでの冬季オリンピックの良い思い出  2018≫≪Davos/ダヴォス≫クロスカントリーコースの一つ。美しい樹氷も見られる気持ち良いコース!≪地元では有名な聖母教会≫美しい雪景色の中でのアルプホルンの音色は見事に自然と調和している。⛄クロスカントリースキーのアスリートといえば、やはり、ダリオ・コロニャ!1999年から始めたクロ...

10, 2020   0
「小さなスイス」で大きな心のこもった挨拶!

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「小さなスイス」で大きな心のこもった挨拶!

スイス国内で「小さなスイス」と呼ばれている州がある。スイスの公用語は4つ(スイス全体での割合:2018年調査)。1.ドイツ語  (62.2%)2.フランス語  (22.9%)3.イタリア語  (8.0%)4.ロマンシュ語  (0.5%)📝1938年ロマンシュ語をスイスの公用語に含むか否かの国民投票の結果、なんと、少数派のロマンシュ語を話す人のために91.6%もの同意が得られた。しかし、ロマンシュ語を話す住民の割合は...

20, 2020   0
おとぎ話の道!- チェレリーナ

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おとぎ話の道!- チェレリーナ

サンモリッツに隣接している村、Celerina/チェレリーナ。可愛い名前である。金色の夕日を見ながらおとぎ話の中にいるような道を歩く!グアルダと同様に、スグラフィット技法による家の壁の装飾が次々に目に入る。 ≪玄関≫このドアを開けながら「ただいま~♬」・・・とイメージすると何だか、ほっこりしてくる。よーく見ると、小窓の上、雨戸の周りのデザインは一つずつ違う!≪個性ある窓≫人と同じでそれぞれに窓のお化粧が違って...

19, 2020   0
鉄道ファンのためのカフェと博物館!- ベルギューン

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鉄道ファンのためのカフェと博物館!- ベルギューン

レーティッシュ鉄道駅には、楽しめる空間がある!アルブラ線のBergün/ベルギュン駅がその一つ。≪車窓からみるベルギュン駅≫ベルギューン駅に隣接して鉄道博物館がある!≪案内板≫ここからタイムスリップ!≪鉄道博物館の入口≫昔の駅の窓口のイメージだが、窓口横には自動券売機!?と一瞬思ったが、よーく見てみると・・・スイス(ベルン)製のドイツのチョコレートの自動販売機だった(1889年製)!≪博物館の入場券≫列車の切符みた...

17, 2020   0
カリジェとセガンティーニに出会った旅!- エンガディン地方

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カリジェとセガンティーニに出会った旅!- エンガディン地方

「グラウビュンデン州のエンガディン地方で偶然、セガンティーニとカリジェに出会った♪」・・・という話をすると、・・・・・??「何言ってるの? 夢で出会ったのか?」と言われそうだが💦レーティッシュ鉄道≪RhB ABe 4/4形≫の各列車の愛称が地名に対して、≪RhB ABe 8/12形≫にはスイスにまつわる著名人の名がつけられている。  RhB ≪Giovanni Segantini/ジョヴァンニ・セガンティーニ≫(右)※左:「箱根」と同...

16, 2020   1