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スイス - チョコレートタイム

月と太陽そしてブロンズカラーの湖!

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月と太陽そしてブロンズカラーの湖!

日の出直前の湖畔の散歩!6時頃、西の空を見上げると、まだくっきりと姿を見せていた満月。ブルーアワーの空の色は、格別に美しい!そして東の空には、太陽が昇り始めていた。一日の始まりの光が空に広がっていく・・・。薄いグレー色の雲のベールがかかっていたせいか、初めて体験するブロンズ色に輝く湖!さらに、グレー色の雲の中でも太陽は、自分の存在をしっかりとアピールしている。徐々にグレー色の雲は白色に変わり、空が...

10, 2021   0
真夏の夜の夢!- ヌーシャテル

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真夏の夜の夢!- ヌーシャテル

夏の夜、皆既月食が見られた翌日の夜、サッカーの試合で燃え上がった気持ちを湖畔の空気は静かに癒してくれる。ふと、滞在したホテルの屋上を見上げると、明るい光が私たちを誘う。興味本位で屋上へ ↑💨📌ゲスト(16歳以上)のみが訪れることのできるバーであった。屋上のテラスでカクテルを飲みながら、月夜を楽しむ♬すると・・・、15分後、淡い雲に覆われた満月が雲が一掃され、さらに輝く月夜となる。夜空に輝く見事な満月!そし...

08, 2021   0
前代未聞!- 鳥と一緒にスイミング!

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前代未聞!- 鳥と一緒にスイミング!

初めて本格的な雨を経験したスイスの夏の旅。地元のサッカーチーム、FCバーゼルのアウェイでの試合を観戦するためにヌーシャテルへ訪れた日。日本製の防水のきいた、軽量の折り畳み傘は非常に役立った。午後遅くに雨が上がり、18時過ぎに湖畔を散歩していると、たくさんの人たちが泳いでいる中、思わずカメラを向けたくなる光景に出くわす。鳥たちと一緒に泳ぐ人たち!私の心は一気に舞い上がる おそらく地元の住民だと思うが...

07, 2021   0
何世紀にもわたる時計の旅と伝説!- ル・ロックル

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何世紀にもわたる時計の旅と伝説!- ル・ロックル

時計マニアが喜びそうな部屋に入ると・・・ショーケースの中にユニークな時計を発見!ロッククリスタルのケースを備えたユニークなルネサンス・ウォッチ。おそらく・・・英国の時計職人:Edward Eastが手掛けた17世紀に作られた時計だと推測する。【参考】同じ仕組みの1650年頃に作られた時計。出典:sothebys.comロッククリスタル・・・魔除けなどのパワーストーン効果もあったかも!?≪前回の時計博物館についての記事からの続き...

03, 2021   0
科学と職人技に出会う時の部屋!- ル・ロックル

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科学と職人技に出会う時の部屋!- ル・ロックル

オブジェクトの美しさ、細部への配慮、そしてそれらが表す技術力!ル・ロックルの時計製造博物館の2階には4人が寄贈または遺贈してくれた素晴らしいコレクションの部屋がある。その中でもここのハイライトと言える部屋・・・≪Maurice-Yves Sandoz/モーリス=イブ・サンドの部屋≫📌バーゼル出身のモーリス・サンドについてNovartis/ノバルティスAGの前身の会社、Sandoz/サンド社の創設者の一人である、Edouard-Constant Sandoz/エド...

19, 2021   0
時と美しさの世界に導かれる旅 - ル・ロックル

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時と美しさの世界に導かれる旅 - ル・ロックル

緑に囲まれた静かな環境の中で18世紀の時計職人の豪華な邸宅 "Château des Monts/シャトー・デ・モン"では、今も時を刻んでいる。≪Le Locle/ル・ロックル駅≫駅からは、スイス国旗のロゴが入った、有名な時計メーカー、Tissot/ティソのビルがすぐ目に留まる。駅近くのバス停からバス利用もできるが、駅から約1km、Château des Montsへ向けて歩くことにした!近づくにつれて緑の静かな景色が広がる。📌1780年から1790年の間:こ...

16, 2021   0
幸せの黄色い花の海!- テット・ドゥ・ラン

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幸せの黄色い花の海!- テット・ドゥ・ラン

黄色い花の海!黄色い花の楽園!イースター頃からジュラ山脈の周辺では「ラッパスイセンはすでに咲いてるよ!」という情報を耳にしていた。数日前も、Tête de Ran/テット・ドゥ・ランでハイキングした人からも「ラッパスイセンの開花」情報を入手。そこで、数年前の4月下旬に訪れたときの幸せ~な気分が心の中にあふれ出す♬どこまで続くのだろうと?黄色い海のように広がる、野生のラッパスイセン!Tête de Ran/テット・ドゥ・ラ...

14, 2021   0
愛のシンフォニーのメロディを感じる素敵な庭園!- ヌーシャテル

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愛のシンフォニーのメロディを感じる素敵な庭園!- ヌーシャテル

この美しい建物は18世紀に建てられた、ベルン出身の建築家によるもので、ジャン=ジャック・ルソーの友人で、なおかつ、遺言執行者でもあったPierre-Alexandre DuPeyrou/ピエール・アレクサンドル・デュペイロウの邸宅だったそうだ。ヌーシャテル湖までの花の道を楽しんだあと、町を散策しているとき・・・偶然、この豪華な門構えの家に出くわした。私が訪れたときは、人の姿が見つからない時間帯だった。中へ進んでいくと・・・ま...

09, 2021   0
春に想う花の道!- ヌーシャテル

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春に想う花の道!- ヌーシャテル

美しい花を見ると笑顔になる。美しい花を見ると癒される。4月に入るといつも思い出すのが、ヌーシャテルの"花の道"。ヌーシャテル湖を舞台だと想定すると、湖へ向かう途中、お花がたくさん咲いている花道・・・"花の道"に出くわす♬📌正式には、Jardin Anglais/ジャルダン アングレ(仏語)という、イングリッシュガーデンの中を通るわけであるが、とても癒される空間である。ヌーシャテル駅からケーブルカーを利用して3分。ケーブ...

06, 2021   0
アルプスの山々を臨む春の湖!- ヌーシャテル

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アルプスの山々を臨む春の湖!- ヌーシャテル

スイスの旅の途中では、ラッキーだなぁと思う自分に遭遇する機会が非常に多いと感じる。その感動は私の心の中にいつまでも残る。スイスの自然は年々、私をとりこにする。春の湖の思い出といえば・・・列車の中からヌーシャテル湖を見た途端、私の心が高まり、ラッキーなひとときを感じた日のこと。ヌーシャテル湖からベルナーオーバーランド地方の山々が鮮明に見えていた♪春のヌーシャテル湖「冷たい!」と叫びながらも春の湖を楽...

11, 2021   0