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スイス - チョコレートタイム

何世紀にもわたる時計の旅と伝説!- ル・ロックル

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何世紀にもわたる時計の旅と伝説!- ル・ロックル

時計マニアが喜びそうな部屋に入ると・・・ショーケースの中にユニークな時計を発見!ロッククリスタルのケースを備えたユニークなルネサンス・ウォッチ。おそらく・・・英国の時計職人:Edward Eastが手掛けた17世紀に作られた時計だと推測する。【参考】同じ仕組みの1650年頃に作られた時計。出典:sothebys.comロッククリスタル・・・魔除けなどのパワーストーン効果もあったかも!?≪前回の時計博物館についての記事からの続き...

03, 2021   0
科学と職人技に出会う時の部屋!- ル・ロックル

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科学と職人技に出会う時の部屋!- ル・ロックル

オブジェクトの美しさ、細部への配慮、そしてそれらが表す技術力!ル・ロックルの時計製造博物館の2階には4人が寄贈または遺贈してくれた素晴らしいコレクションの部屋がある。その中でもここのハイライトと言える部屋・・・≪Maurice-Yves Sandoz/モーリス=イブ・サンドの部屋≫📌バーゼル出身のモーリス・サンドについてNovartis/ノバルティスAGの前身の会社、Sandoz/サンド社の創設者の一人である、Edouard-Constant Sandoz/エド...

19, 2021   0
時と美しさの世界に導かれる旅 - ル・ロックル

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時と美しさの世界に導かれる旅 - ル・ロックル

緑に囲まれた静かな環境の中で18世紀の時計職人の豪華な邸宅 "Château des Monts/シャトー・デ・モン"では、今も時を刻んでいる。≪Le Locle/ル・ロックル駅≫駅からは、スイス国旗のロゴが入った、有名な時計メーカー、Tissot/ティソのビルがすぐ目に留まる。駅近くのバス停からバス利用もできるが、駅から約1km、Château des Montsへ向けて歩くことにした!近づくにつれて緑の静かな景色が広がる。📌1780年から1790年の間:こ...

16, 2021   0
幸せの黄色い花の海!- テット・ドゥ・ラン

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幸せの黄色い花の海!- テット・ドゥ・ラン

黄色い花の海!黄色い花の楽園!イースター頃からジュラ山脈の周辺では「ラッパスイセンはすでに咲いてるよ!」という情報を耳にしていた。数日前も、Tête de Ran/テット・ドゥ・ランでハイキングした人からも「ラッパスイセンの開花」情報を入手。そこで、数年前の4月下旬に訪れたときの幸せ~な気分が心の中にあふれ出す♬どこまで続くのだろうと?黄色い海のように広がる、野生のラッパスイセン!Tête de Ran/テット・ドゥ・ラ...

14, 2021   0
愛のシンフォニーのメロディを感じる素敵な庭園!- ヌーシャテル

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愛のシンフォニーのメロディを感じる素敵な庭園!- ヌーシャテル

この美しい建物は18世紀に建てられた、ベルン出身の建築家によるもので、ジャン=ジャック・ルソーの友人で、なおかつ、遺言執行者でもあったPierre-Alexandre DuPeyrou/ピエール・アレクサンドル・デュペイロウの邸宅だったそうだ。ヌーシャテル湖までの花の道を楽しんだあと、町を散策しているとき・・・偶然、この豪華な門構えの家に出くわした。私が訪れたときは、人の姿が見つからない時間帯だった。中へ進んでいくと・・・ま...

09, 2021   0
春に想う花の道!- ヌーシャテル

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春に想う花の道!- ヌーシャテル

美しい花を見ると笑顔になる。美しい花を見ると癒される。4月に入るといつも思い出すのが、ヌーシャテルの"花の道"。ヌーシャテル湖を舞台だと想定すると、湖へ向かう途中、お花がたくさん咲いている花道・・・"花の道"に出くわす♬📌正式には、Jardin Anglais/ジャルダン アングレ(仏語)という、イングリッシュガーデンの中を通るわけであるが、とても癒される空間である。ヌーシャテル駅からケーブルカーを利用して3分。ケーブ...

06, 2021   0
アルプスの山々を臨む春の湖!- ヌーシャテル

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アルプスの山々を臨む春の湖!- ヌーシャテル

スイスの旅の途中では、ラッキーだなぁと思う自分に遭遇する機会が非常に多いと感じる。その感動は私の心の中にいつまでも残る。スイスの自然は年々、私をとりこにする。春の湖の思い出といえば・・・列車の中からヌーシャテル湖を見た途端、私の心が高まり、ラッキーなひとときを感じた日のこと。ヌーシャテル湖からベルナーオーバーランド地方の山々が鮮明に見えていた♪春のヌーシャテル湖「冷たい!」と叫びながらも春の湖を楽...

11, 2021   0
時計職人の町にある小さな宝石!- ル・ロックル

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時計職人の町にある小さな宝石!- ル・ロックル

ネオ·ルネサンスとアール・ヌーヴォーの融合の美!美しいフレスコ画が印象的なこの建物は?フランスとの国境に近いLe Locle/ル・ロックルにある1927年に設計された建物、驚くことに、この建物は市庁舎である。📌「HÔTEL DE VILLE(仏語)」という名称なので、しばらく、ホテルだと思っていた・・・💦スイスには、他にも公共施設で驚かされる建物にいくつか出会ったことがあるが、この建物は芸術品だ!📌ル・ロックルは、隣接する...

02, 2021   0
青い空と湖の見事なハーモニー + 節約の旅

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青い空と湖の見事なハーモニー + 節約の旅

スイスには海はない!しかし、美しい湖がたくさんある。☀夏! 湖の空気に触れるのはとても気持ちが良い。特に、ヌーシャテル湖はいつ訪れても心地よい湖だ。どの場所も美しい。人も他の湖と比べると少ないので、リラックスできる確率は高い。視界が良いと、アイガー・メンヒ・ユングフラウなどのベルナーオーバーラント地方の山々も見える。ヌーシャテルでは、お財布に優しいお得の≪TOURIST CARD/ツーリストカード≫があり、ホテル...

21, 2020   0
18世紀に存在した!ロボットの遠い祖先

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18世紀に存在した!ロボットの遠い祖先

湖畔に佇むホテルとネオルネッサンス建築の歴史博物館、新しい建物と歴史ある建物が融合された印象的な風景。 ここは、スイスフランス語圏のNeuchâtel/ヌーシャテル。人それぞれ、好みは人によって違うが、私はやはり歴史ある建物に目がいく。 19世紀後半に建てられた『Musée d'art et d'histoire(美術・歴史博物館)』ここには珍しいものが展示されてある。18世紀後半にスイスの時計職人が手掛けた現代のロボットの遠...

20, 2020   0