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スイス - チョコレートタイム

ミルク色のチョコレート工場!- カイエ

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ミルク色のチョコレート工場!- カイエ

グリュイエール地方といえば、チーズの他にチョコレート工場も見逃せない!チョコレート大好き!地元の人たちからもお勧めだと言われて有名なチョコレート工場へ立ち寄ることにした。≪Broc, Le Home/ブロ・ル・オームのバス停付近より≫高台になっているので遠くにグリュイエール湖も見えて眺めはすごく良い!深呼吸をする・・・ここでの秋晴れの空気はとても美味しい!何だか、優しい風から甘い香りが漂ってきそうな感じであった。...

30, 2020   0
Category  FR
前代未聞!歴史に残る女性の知恵とヤギ - グリュイエール

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前代未聞!歴史に残る女性の知恵とヤギ - グリュイエール

丘の上の城下町、Gruyères/グリュイエール。19時を過ぎると、空はほんのり朱く染まっていた。「ヤギのおかげで戦争に勝った!」と耳にして信じる人はいるだろうか?ここ、グリュイエールの歴史に残るヤギの活躍は、とても印象的な伝説を思い出す。グリュイエール駅から約10分ほど坂道を上っていくと・・・可愛い小さな城門に出くわす。城門の入口前にポツンと可愛いシルエット!≪愛らしい顔をした女性とヤギの彫像≫これこそ、グリ...

29, 2020   0
Category  FR
グリュイエールのツル伝説!

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グリュイエールのツル伝説!

美味しいチーズの生産地、スイスフランス語圏フリブール州のグリュイエールという町を訪れてみると・・・あっ、ここにも!という感じでツルがたくさんいる。といっても本物のツルではないが・・・昔の文書によると"Grueria"と呼ばれていたときがあったらしいが、📝Gruyères/グリュイエールの名前は昔の紋章に描かれてあった、フランス語の「grue/グリュ(ツル)」からの由来であろうとのこと。 出発点として、436年頃の唯一の...

28, 2020   0
Category  FR
カリジェの壁画に隠されたスイスの伝統!

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カリジェの壁画に隠されたスイスの伝統!

カリジェの絵画の中で最も目を引くものがある!≪2階(スイスでは1F)の窓に向かって左側の絵≫どこかで見たことがある!ある!と思いながら長い月日が経った。📚課題1:登場人物の正体は?先日、スイスTVでライブのトランプゲームのショーを見ていた。・・・と、そのとき、目が点になった!これだ!キングのカードと顔がそっくり。そこで私の好奇心がさらにくすぐられる。スイスの国民的カードゲームの絵柄である。スイスの≪Jass/...

26, 2020   0
Category  SH
新旧芸術の融合の美! - シュタイン・アム・ライン

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新旧芸術の融合の美! - シュタイン・アム・ライン

偶然ではなかった!スイスで最も古いファサード絵画が描かれている"Weissen Adler(白い鷲)の家"の隣、"Schwarzen Adler(黒い鷲)の家"(現在、ホテル)。シュタイン・アム・ラインの町で新しい芸術と古い芸術のディアローグを成し遂げた人物こそが、あの可愛い絵本『Schellen - Ursli/ウルスリのすず』の挿絵を描いたAlois Carigiet/アロイス・カリジェだ。絵本だが、大人が読んでも楽しめる♬≪1956年に描かれたAlois Carigiet/...

25, 2020   0
Category  SH
500年前の壁画にオードリーを思い出す

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500年前の壁画にオードリーを思い出す

シュタイン・アム・ラインの町役場前の広場は、いつも賑わっている。この画廊のような町には、国の重要文化財として保護されている建物がかなりあるが、中でもこの壁画は約500前に描かれたもの。≪Haus zum Weissen Adler(ヴァイセン・アドラーの家)≫スイスで現存する最も古い、ルネッサンス様式のファサード絵画である。ひとつずつ目を追っていく・・・中央の画をみた途端、私の脳裏にある人物が浮かんでしまった!≪"ボッカ・デ...

24, 2020   0
Category  SH
宝石がぎっしりと!美しい画廊のような町 - シュタイン・アム・ライン

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宝石がぎっしりと!美しい画廊のような町 - シュタイン・アム・ライン

旧市街を訪れる人は皆、決まってため息をつくだろう。中世にタイムスリップといってもいいだろう。Stein am Rhein/シュタイン・アム・ライン観光の中心地に立つ、この町の守護神"聖ゲオルギオス"(独語:St.Georg(聖ゲオルク)"の像。マンホールの蓋にも聖ゲオルギオス。何だか、このマンホールの上を歩いたら罰が当たりそうな感じ。町の紋章も聖ゲオルギオス!📝マンホールの蓋のデザインと向きが反対な理由は、専門家の意見によ...

23, 2020   0
Category  SH
ライン川のほとりに隠された美しい遺産へのアクセス!

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ライン川のほとりに隠された美しい遺産へのアクセス!

私が今、立っているのは"Rheinbrücke(ライン橋)" ≪map≫。この橋の東西でウンター湖(ボーデン湖)とライン川に名称が切り替わる地点である。背景の町は、"Stein am Rhein/シュタイン・アム・ライン"要塞の町として周知されているが、このライン橋の南北で地区が二分される。ライン川をはさんで北部が旧市街となる。ライン橋をはさんで手前がライン川 - 橋の向こう側はウンター湖。≪Kloster St. Georgen(聖ゲオルゲン修道院)11...

22, 2020   0
Category  SH
ボーデン湖に酔いしれるとき

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ボーデン湖に酔いしれるとき

夏が必死にもがいている。夏の太陽は季節の変わり目に、美しいボーデン湖をさらに青く染める。ボーデン湖畔の町、Steckborn/シュテックボルン。遠くにドイツの町が見える!Bodensee/ボーデンゼー(ボーデン湖)は、スイス・オーストリア・ドイツに面している。大きく分けると、Obersee/オーバーゼー(オーバー湖)とUntersee/ウンターゼー(ウンター湖)。簡単にいうと、上と下の湖ということかな。ウンターゼーはスイスとドイツに...

21, 2020   0
Category  TG
神話という意味を持つゲーテが見た山

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神話という意味を持つゲーテが見た山

ゲーテが見たのはこのことか!?と、とっさに思い出した風景がある。ドイツの文豪ゲーテが何度もスイス旅行をしたのは有名な話だが、📝初めて訪れたときには、1775年の5月14日~7月22日まで滞在していた。📕ゲーテの自叙伝『詩と真実』の中で、Schwyz/シュヴィーツを訪れたとき、7月17日の朝、宿泊したホテルの窓から見えたミューテンの山のことについて触れている。『いびつな自然のピラミッドに雲が次々と浮かび上がっていた。』...

19, 2020   0
Category  SZ