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氷点下で楽しめるお遊び!

       
          
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クリスマスボール??
何でできているのか、すぐに分かった人はすごい!!



スイスアルプスでは金曜日の夜が一番寒かった。
平地でも土曜日の夜に急降下した。

Samedan/GR -26.8 °C
Buffalora/GR -25.4 °C
La Brévine/NE -24.0 °C
Andermatt/UR -22.1 °C
Ulrichen/VS -22.1 °C
Scuol/GR -16.1 °C
Schleitheim/SH -11.2 °C
Thun/BE -9.9 °C
Bern/ Zollikofen/BE -8.7 °C
Zürich / Kloten/ZH -8.0 °C
Uetliberg/ZH -5.9 °C
Basel/ Binningen/BL -4.8 °C
Ascona/TI -1.8 °C
Genève / Cointrin/GE -1.4 °C


日曜日、私の住む町でも
最低も最高気温も氷点下であった。
(月曜日まで氷点下の日が続きそうだ。)

庭の陽が当たらない芝の上を歩くと、
凍り付いていた。

しかし、ほとんど風がないため、
🏓卓球をして遊ぶことができた!
(ただし、手袋をはめて。)



昨夜、スイスのお天気ニュースで紹介された
シャボン玉から、魔法をかけたように
繊細な氷のボールに変わる瞬間!


気温が低いほど、瞬時に氷の芸術が誕生する!

シャボン玉を作った直後≫
20210111-03.jpg


≪その10秒後≫
20210111-04.jpg

≪プロセス≫
1.最初、小さな結晶が下部にできる。
2.魔法のように球体の上に移動する。
3.そしてすぐにバブル全体に結晶ができる。

📌≪マランゴニ効果≫という現象によるものらしく、
マイナス8°C以下などの非常に寒いときに見られるそうだ。



マイナス8℃のときのシャボン玉
シダの葉の模様みたいで素敵!
20210111-05.jpg
Balgach/バルガッハ(ザンクト・ガレン州)/source:srf



📌気温が0℃に近い場合、結晶は下から上に成長する。
シャボン玉を作って5秒後≫
eis-5.jpg


シャボン玉を作って15秒後≫
eis-15.jpg


シャボン玉を作って25秒後≫
eis-25.jpg


シャボン玉を作って35秒後≫
eis-35.jpg


実に面白い現象だ!

そこで、お天気ニュースでは
このシャボン玉のレシピと注意事項を教えてくれた👍

※欠かせないものは砂糖!!
石鹸水に砂糖を加えることにより、
より安定した石鹸の泡ができるそうだ。

≪準備するもの≫
水道水 200ml
コーンシロップ 35ml
洗剤水 35ml
砂糖 大さじ2

📌注意事項
風と雪に注意!
風や雪が降っていると、石鹸の泡がすぐに壊れてしまう。
寒いほど良い👍
 0°Cからフリーズするが、マイナス10°Cから最適に動作する。
シャボン玉の泡を空中に吹き飛ばさないようにして、
 泡を雪などの柔らかい表面にそっと静かに置くこと。



さて、1枚目の写真は
自宅のベランダ(チューリッヒ在住の友人)
朝の光に照らして氷のクリスマスボールみたいに♪
大成功!!


こちらも早朝のバーゼル郊外で!
ダブルのシャボン玉
20210111-06.jpg
※Muttenz/ムッテンツ(バーゼル郊外)/source:srf


個々に氷の結晶の模様が違うというのが、感覚的に面白い!
シャボン玉は冬でも遊べる!!
さむ~い冬に、お遊びのひとつに入れてもいいかも☆彡


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