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太陽がくれた冬のご馳走!- ニーダーホルン

       
          
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早くも数年の月日が経つが
初めて訪れた、Niederhorn/ニーダーホルンでの感動は
今でも鮮明に記憶に残っている。


≪昨日のニーダーホルン(上:webcam)と私が撮影した当時の風景(下)≫
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平地とはまるで違う、山の上の澄んだ空気は
私の心の奥まで届きそうになる。


特に、南の方角を見た途端、
まるで、劇場のボックス席に座ったかのようなうれしい錯覚👍



アイガー・メンヒ・ユングフラウなど、
ベルナーオーバーラント地方の山々に釘付けになった!
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※Schreckhorn (4,078m) ,Eiger (3,970m), Mönch (4,107m), Jungfrau (4,158m)



観光ポスターから飛び出したかのような風景だ!
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※Eiger (3,970m), Mönch (4,107m), Jungfrau (4,158m)



Jungfraujoch/ユングフラウヨッホのスフィンクス展望台(3,571m)
肉眼でしっかりと確認できた!20210112-05.jpg



こちらは、まるで平和を願う、大きな翼を広げた鳥が
3キング王に挨拶に行っているようだった!
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さらに、東の方角では・・・
青いトゥーン湖の上に
天女の白い羽衣を優しく覆ったかのような
とても美しい風景にうっとり♪
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朝は、モコモコの綿のような霧が湖に張り付いているが、
午後になると、羽衣に変わる。


面白いことに、この2年後、夏に訪れたときも
ほぼ同じ角度から撮影していた!

≪夏のトゥーン湖(8月)≫
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さらに、北側には、U字型に侵食された谷。
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谷底を覗き込むと・・・
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くっきりと蛇行した川の流れる道が目に入り、
ニックネームをつけたくなった♪
くねくね川? へび川? 
※正式名称はGrönbach/グレン川


Spiez/シュピーツの町のほうから
美しい太陽の光が射しこんできたとき、
何と表現していいかわからないが、
とても気分が良かったことを思い出す。


天女の羽衣と天からの光!・・・と感じた光景。
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ニーダーホルンのHPには「霧の湖の楽園」とあるが、
なんだか、そんな気がしてきた!


その美しい光にみとれていると・・・
ズボッ!・・・⛄
20210112-09.jpg


数か所、ズボッ、ズボッと遊んでみた♪♪

時間をかければ、⛄を作れそうな感じの雪だった。
そして、防水のきいたブーツを履いてきて良かったと


🌞日照時間の少ないスイスの冬は、
私たちにとって、最愛の人は太陽の光である!

冬でも戸外に出てビタミンDをを補給したほうがいい
というのは私から言うまでもないであろう。

📌一つ挙げるとすれば、
骨の形成を助ける栄養素としてだけでなく、
転倒防止運動機能の向上にもつながるそうだ。

🌞ビタミンDが不足すると冬眠状態に陥るそうだ。
冬眠してはいけない私たちであるわけなので、
ビタミンDは栄養素というよりはホルモンという
考え方もある!

1日20分程度、日光に当たることで
体内でつくることができるそうだ!

🌞お天気が良ければ、寒くても外へ出よう!!


・・・ということで、🌞太陽の下、
ニーダーホルンでの冬のひとときは
満腹感いっぱいの太陽がくれた冬のご馳走であった♬

📌Niederhornmap

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