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オードリーが天使になった日 - トロシュナ

       
          
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28年前(1993年1月20日
30年近く住んでいたTolochenaz/トロシュナの自宅で
オードリー・ヘプバーンは天使になった!


🌹私がトロシュナに訪れたのは


当時、
悲しい知らせを聞いたエリザベス・テーラーは
彼女のことを「天使」になったことを伝えていた。

そして、今なお、彼女のファンの言葉を聞けば聞くほど、
彼女は真の天使であったかのような気がしてくる。

「彼女は死んでいません...イエスはただ天使を取り戻す必要がありました。」
「天使は人間になり、人間が天使になるのを助けます。」
「彼女は地球上の天使でしたが、今では天国に戻ってきました。」



自宅で眠っている間に静かにこの世を去ったそうだ。
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この家は18世紀に建てられた、もともとは農家だった。
フランス語で「平和の場所」を意味する
"La Paisible"と名付けたそうだ。
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広い庭で育った果物からジャムを作り、
花を摘んでお部屋に飾った。


ごく一般的な生活をしていた様子は
町の住民からも好感がもたれていたそうだ。



オードリーが住んでいた家は重要文化財として
大切に維持されている。
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たくさんの隣人たちは
彼女の自宅前にお別れのロウソクを灯した。


4日後、彼女の自宅から約700mほど離れた可愛い教会で
セレモニーが行われた。



≪L'Eglise de Tolochenaz/トロシュナ教会≫
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リンゴの花やモクレンが美しく咲いていた。
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約100名の参列者の中には
大親友のジバンシーをはじめ、スイスの旗スイスとも関わりのある(📌)



大好きだったトロシュナの地に眠るオードリー。
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おそらく彼女のファンが置いていったもの。
天使の微笑み。
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2012年、
オードリーのバスト彫刻がバス停のすぐ近くに置かれた。
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バス停の名前にもオードリーの名前がつけられている。
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すでに数年前にジバンシーとも再会して
二人で懐かしい話をしているのだろうか・・・。


Morges/モルジュの朝市での買い物をしている
オードリーの話がある。

そして、モルジュの春は
オードリーを思い出す花がたくさん咲いていた。・・・つづく
続き

📌アラン・ドロン:フランスの旗フランス国籍の他にスイスの旗スイスの国籍も持つ。
📌ロジャー・ムーア:スイスの旗グシュタードに数年住んだあと、クラン・モンタナに居住していた。
          クラン・モンタナで亡くなる。

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最後まで読んでくださってどうもありがとうございます。
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##スイス ##モルジュ ##トロシュナ ≪オードリー・ヘプバーン≫ #海外旅行 #ヨーロッパ
 #Switzerland #Morges #Tolochenaz



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