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妖精の園と勇敢な蜂!- バーゼル郊外

       
          
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雨上がりの日にやってきた小さな幸せ!

数日間、☂雨の日が続いたあと、
魔法がかかったように一気に
お庭に可愛いクロッカスの花が咲いた♬


このクロッカスの花をレンズ越しに見つめていると・・・

レンズの右から突然、私の目の前に
「ブーン」という音を出しながら、
一匹の🐝ミツバチがやってきた!!
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小さい体なのに、「ブーン、ブーン」と
私の目の前で踊って見せる♬
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約45度も体を傾けて、花粉を集めていた。
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点々と好みのクロッカスを見つけては・・・
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庭を見渡しても、他の🐝ミツバチは見つけることができない。
このミツバチだけ我が家にやってきた。


庭に咲くクロッカスは
ドイツ語では「エルフのクロッカス(Elfen-Krokus)」。
だから、毎年、庭に咲く春をみると妖精の園と思ってしまう。


白とパープルカラーの配色だが、少しずつ色の濃度が違う。
いろんな色の妖精カップルを集めてみた!
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人は雨が降ると傘を広げるが、
花は雨が降ると花びらを閉じる。


雨に濡れている姿もなかなかいい。
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同じ花たちの比較
☂小雨がふっていたとき vs 🌞少しだけ太陽が射したとき
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📌野生のクロッカスなので、とっても可愛い♬
背丈は6cm~8cmくらい。
たまに10cmくらいの花もある。


一番大きく笑顔を見せてくれていた妖精の顔には
まだ雨の粒が思春期のように残っていた。
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アイビーの後ろから可愛く「こんにちは♪」
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📌働き蜂の寿命
夏のミツバチは約35日続き、
冬のミツバチは最大9か月生きることができるそうだ。

冬のミツバチの場合、生後22日目から、
「空飛ぶミツバチ」または「採餌ミツバチ」として外を飛び回り、
周辺を偵察する。
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春、初めて気温が12度前後に上昇し、蜂の巣に太陽が差し込むと、
養蜂家全員が楽しみにしている光景を見ることができるということだ!
※ちなみに私の町では昨日の午後は最高13℃だった。


庭で一匹だけで花粉を集めていた勇敢なミツバチは
若いひなのために花粉をコロニーに持ち帰る。


📌通常、偵察ミツバチが美味しい餌の場所を見つけると、
コロニーの仲間たちにその情報を伝えるそうだ。
言葉は交わすことができないので、
コミュニケーションは特別なダンス

どんなふうに踊って情報を伝えるのかなぁ?

庭には、まだまだ、
数cmのベイビー・クロッカスがたくさん出てきているので
もっと妖精が増えるはず。
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私が出会った偵察隊のミツバチが
ここを美味しい場所だと認定してくれたらうれしいな。


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