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春にクリスマスが訪れた気分!- 鳥の歌

       
          
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空から鳥の歌♬

私の足を止めたのは、ロビンだった!
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公園の中の数ある裸の木の中から、
私が歩いていた小道の脇にある大きな木を
ステージに選んでくれたことに大きな喜び♬

私は立ち見席であるが、少し小高い丘の上の自由席だった。
他には観客はいない。


鳥好きの私にとって・・・
なんとまあ、至福のことか!


大きな口を開けて精一杯、歌う姿に感動しながら・・・♬
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公園に訪れたのは20日のこと。

その一日前、金曜日にお隣のドイツのニュースを聞いたばかりだった。
ロビンは「ドイツバード・オブ・ザ・イヤー2021」で
🏆1992年に続き、2度目のタイトルを獲得した🎉

合計455,000人以上の鳥の愛好家たちが公選に参加し、
59,338票(17.4%)を得たそうだ。
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※出典:nabu.de


スイスでも同じように「バード・オブ・ザ・イヤー」があるが、
スイスではまだ選ばれたことがない。
イギリス英国ではロビンは国鳥の扱いにされており、
ドイツドイツでも人気であることがよくわかる。


そのニュースの翌日に出会ったロビン♬
奇遇だった!

ステージのバックスクリーンは
青(青空)になったり、白(雲)になったりと、
これもまた面白かった。
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私は約10分間、ソロの歌声を聴かせてもらったが、
遠くで、他の鳥の合いの手も聞こえてきて、
楽しい気分にさせてくれた。



その歌声はこの動画と似たような感じで、歌い続けていた♬


ロビンの歌声の真似をしようとすると、
舌がからまりそうで、かなり難しいなぁ~💦



🎄ロビンの伝説🎄
≪キリスト関連の言い伝え≫
ロビンはもともと全身が茶色だったそうだが、
十字架に架けられたイエス・キリストの痛みを癒すために
歌を歌ってあげたり、いばらの冠をはずそうとしたときに
イエスの血が胸元に赤く染まった。


クリスマスシーズンになると、クリスマスカードなど
最多登場する鳥は、やはりロビン!
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🎄この伝説を知ってから、ロビンに会いたくて・・・
私が初めてロビンに出会ったのは2016年の4月下旬


バーゼル市内を流れているBirs/ビルス川沿いを散歩中、
小さな滝のように流れているところを覗き込んでいたとき。
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近くの岩場のところでチョコチョコと歩く鳥を発見!
私はまるで、アニメ『となりのトトロ』のメイが
小トトロを発見したときのように、私もロビンに目が釘付けになって、
後を追った♬


餌を探している途中に出会ったので、
動きが激しく・・・餌をゲットした直後に
ようやく撮影できた一枚。
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春にクリスマスが訪れたときのような気分だった!


昨年、スイスで発行されたクリスマス切手4枚のうち1枚に
ロビンが2羽登場していた。
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※左上の鳥はシジュウカラ。


初めて、ロビンの姿を見ながら歌声を聴くことができた!
これは
2016年以来の春にクリスマスが訪れた気分であった


📌「ロビン」という名は英国で呼ばれている愛称で
スイスドイツ語圏では、Rotkehlchen/ロートケールヒェン
和名:ヨーロッパコマドリ

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最後まで読んでくださってどうもありがとうございます。
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