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時と美しさの世界に導かれる旅 - ル・ロックル

       
          
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緑に囲まれた静かな環境の中で
18世紀の時計職人の豪華な邸宅 
"Château des Monts/シャトー・デ・モン"では、
今も時を刻んでいる。


Le Locle/ル・ロックル駅≫
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駅からは、スイス国旗のロゴが入った、有名な時計メーカー、
Tissot/ティソのビルがすぐ目に留まる。
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駅近くのバス停からバス利用もできるが、
駅から約1kmChâteau des Montsへ向けて歩くことにした!
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近づくにつれて緑の静かな景色が広がる。
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📌1780年から1790年の間:この邸宅が建築され、
その後、
1959年5月23日以来、⏱時計製造博物館である。



邸宅の門を通り抜け・・・
まっすぐに歩くと・・・
邸宅の左横にある、大きな振り子の前に立つ。
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ゆっくりと動く振り子を見ているうちに・・・
何だか、タイムスリップしたような
空想の世界を思い描く。
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さあ、美しい時計物語の旅へ!
時と美しさの世界に導かれる旅へ!


3フロアのこの邸宅では、
各お部屋に思い出の部屋があり、
大事にコレクションされた素晴らしい時計が展示されている。


実用的で時間を確認するものという時計の概念は
ここでは、魅せる時計となる。


今回は、1階の様子をお伝えしよう。

時と美しさの世界に導かれる♬
≪フレンチスタイルのサロン≫
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ルイ15世スタイルの家具とともに、
ラ・ショー=ド=フォン出身の画家(父親は時計職人)が描いた
油絵も印象的で美しい時計との相性もすごくいい👍


上品な時計たちが登場する!
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≪廊下≫
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この廊下をはさんで・・・
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≪ダイニングルーム≫
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≪スポットライトを浴びる、2つの振り子時計≫
Jaquet-Droz/ジャケ・ドロー
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時計製造の歴史の中で他に類を見ない物語

特に、左の振り子時計は“Singing Bird Clock/歌う鳥の時計”!

2018年、2年間の修復期間が費やされ、
ジャケ・ドロー創業280年を記念して復元された 。
➡ 詳細-1≫ ≪詳細-2≫ ≪詳細-3≫ ≪動画

カナリアが生き返った♬
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他にも・・・
木製の重厚なデザインが施された時計や
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天文時計を思わせるような十二宮還の時計(左)や
"Locle"の名の入った時計。
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うっとりと魅せられる時計は、
時の世界の中で時を忘れる。


さらに、この階段を上っていくと・・・
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➡さらなる美しい時の空間へと続く
続き


📌Watch Museum of Le Loclemap

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20130414
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