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科学と職人技に出会う時の部屋!- ル・ロックル

       
          
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オブジェクトの美しさ、細部への配慮、
そしてそれらが表す技術力!


ル・ロックルの時計製造博物館の2階には
4人が寄贈または遺贈してくれた
素晴らしいコレクションの部屋がある。


その中でもここのハイライトと言える部屋・・・
Maurice-Yves Sandoz/モーリス=イブ・サンドの部屋≫

📌バーゼル出身のモーリス・サンドについて
Novartis/ノバルティスAGの前身の会社、
Sandoz/サンド社の創設者の一人である、
Edouard-Constant Sandoz/エドゥアール=コンスタン・サンドの息子


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中央のショーケースの中に飾られてある
18世紀から19世紀の間に作られた貴重なオートマタ


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博物館ではその貴重な動きをビデオで見ることができるが・・・、

冒頭の写真も鳥が歌う時計だが、
必見!👀 ≪2015年に復元された嗅ぎタバコボックス≫
オリジナルは19世紀初頭に作られたもの!すごい!




17世紀から長い間、ヌーシャテルの伝統工芸として栄えた
ボビンレースとともに煌く時計。
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ここにも優雅な振り子時計♬
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奥の部屋へ・・・
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 ≪HENRI JEANMAIRE/アンリ・ジャンメールの部屋≫
📌Biel/ビール出身。
望遠鏡を作り、
高原とアルプスの素晴らしい赤外線ビューを作り出した。

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象眼細工が施された振り子時計と家具。
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この動いている振り子時計の中をのぞいてみると・・・👀
振り子のデザインに驚く! 
女神を表しているのだろうか?
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次は振り子のメロディの世界へ・・・
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ALFRED HUGUENIN/アルフレッド・フゲニンの部屋≫
ル・ロックル出身。
振り子時計の装飾を手掛けた彼のコレクション。

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ヌーシャテルのクラッシックな振り子時計が時系列で展示されている。
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耳を澄ませば・・・

すべての時計の装飾が違うように、
振り子の音もそれぞれに違う!

すべての掛け時計の振り子の音がメロディとして迎えてくれる。



FRÉDÉRIC SAVOYE/フレデリック・サヴォアの部屋≫
Saint-Imier/サンティミエ (BE)出身。
ロンジンのディレクターや
ベルン州時計製造業者協会の会長も務めたことがある。

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スイスのみならず、
フランスを起源とする振り子時計もあるそうだ。
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気品ある優雅なお部屋にいると・・・
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時は止まることもなく前へ進んでいるが・・・
これらの優雅さ、気品さは当時のままに残されている。
素晴らしい雰囲気に包まれる♬


➡最上階の「時の時代」へと続く
続き


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20130414
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