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何世紀にもわたる時計の旅と伝説!- ル・ロックル

       
          
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時計マニアが喜びそうな部屋に入ると・・・
ショーケースの中にユニークな時計を発見!

ロッククリスタルのケースを備えた
ユニークなルネサンス・ウォッチ。


おそらく・・・
英国の時計職人:Edward Eastが手掛けた
17世紀に作られた時計だと推測する。

【参考】
同じ仕組みの1650年頃に作られた時計。
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出典:sothebys.com


ロッククリスタル
・・・魔除けなどのパワーストーン効果もあったかも!?


≪前回の時計博物館についての記事からの続きです≫
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ルネサンス・ウォッチが展示されている、
時計マニアにとって喜びそうな部屋!
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📌ルネサンスから現在までの時計の技術的進化の歴史を
時系列で8つのショーケースで細かく展示してあり、
非常に興味深い!


最上階では・・・
ますます時計マニアの興味をそそりそうな
専門的な展示を見つける。
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時間の法則!?
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このような数式を見ると、
アインシュタインの相対性理論を思い出すが、
その言葉を知っているだけで、この分野はまったくお手上げ💦


とはいっても・・・
アンティークな面白い時計がたくさんあり、楽しめる。
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時計というよりジュエリーに近いかも。
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ナポレオン関連の展示も。
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ル・ロックル時計博物館には、
ナポレオン関連の美しい伝説を持つものがある。

前回のブログ記事でも触れたように、
時計だけでなくオートマタもコレクションの一部として
展示してある。


Maurice-Yves Sandoz/モーリス=イブ・サンドの部屋≫の
ショーケースの中に展示されてある、この手鏡には秘密がある!
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🌹美しい手鏡の伝説🌹
ナポレオンからオスマン帝国の王女への贈られた手鏡だそうだ。
この時計博物館の最大の宝物と言われているらしい。



花々で縁取りされた手鏡のトップ、
この金色のバラの花に注目!
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バラの花が開くと・・・
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中から青い鳥が!!!
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出典:quintessence


薔薇の花の中から青い鳥!
ロマンチックな伝説だなぁ~💙
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時計が刻む音は人生を歩む足音かな。

過去の悪いことから学んだことに感謝して
現在の「ありがとうの時間」を歩む。
・・・未来の明るい時間を持つために。

前にしか進まない時間の中で
前向きに人生の時間を上手につかうのが
私の目標でもある。


ル・ロックルの時計博物館には、
ブログでは紹介しきれない、いろんな歴史がある。


時計職人の仕事場の様子も想像できるような
セットもある。

博物館というよりは時計職人の家を訪れる雰囲気で
楽しい気分にさせてくれる家であった♬



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20130414

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