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私をとりこにした湖で花の旅!- エッシンネンゼー

       
          
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この湖を真上から見た風景にひとめぼれしたとき・・・
2014年の夏であった。

スイス在住の写真愛好家がシェアしてくれた写真は
美しいブルーサファイアのような輝きを持つ色の湖であった!


当時、その写真家は「今年一番のお気に入りの写真だ。」
と語っていた。


世界遺産エリアに属する、ベルン州
Kandersteg/カンデルシュテークに位置する山上湖、
Oeschinensee/エッシネンゼー(1,578 m)。


この湖へは2012年に一度訪れたことがあったが、
当時、真上から湖を見下ろすことができるとは、
知らなかった💦


情報が少ないまま月日が経ち・・・
ついに、湖の北部のハイキングルートを発見!



2017年の夏に一度トライしたが、
湖が宝石のように感じた瞬間があった!(➡詳細はまた別の機会に
だが、全景を見ることができなかったため・・・💦

その翌年、ちょうど3年前
2018年6月下旬、
🌞太陽が味方をしてくれて青空が広がる下で
再度、ハイキング!



湖畔からスタートして約200m登った↑地点で
たくさんの白い可愛い花が目に飛び込んでくる!
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緑の中に白い花の群生♬
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白い花の群生といえば・・・
レマン湖を見つめるナルシスの花を思い出す。
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しかし、
横から見るとまるでユリのような姿をしている。

名前を調べてみると・・・
📌3つの呼び名(独語)があるそうだ。
1.Weisse Trichterlilie/ヴァイセ・トリヒターリーリエ
2.Weisse Paradieslilie/ヴァイセ・パラディースリーリエ
3.Alpen-Paradieslilie/アルペン・パラディースリーリエ

すべてにLilie/リーリエの名がついている・・・ 
私の想像した姿のとおり、意味は「ユリ」であるが、
📌この花は、ユリ科ではなくキジカクシ科に属する。

※3番目の呼び名(アルプスのパラダイスリリー)より、
私は、「アルプスのユリ」と呼ぶことにした。



ナルシスの花との共通点としては、
湖のほうを向いて微笑んでいたこと。
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ナルシスの花と大きく違う点は、
他の花々の仲間たちと一緒に仲良く咲いていたこと。
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初夏の季節、
山でのハイキングは、たくさんの高山植物と一緒に
旅をした気分になれること♬



穏やかな風に吹かれて花びらがゆれている姿は
本当に微笑んでいるかのようである。
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人工的に作られてない自然の美を感じる♬
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山と川、そして足りない美を添えてくれる花もあれば・・・
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岩の切れ間で頑張って生きている花たちにも出会う。
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黄色の花たちは、元気をくれるチアガールかな。20210623-4.jpg




可愛い花たちは私の足取りを軽くする!
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そして、私に課題をくれた花?植物?
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未だに名前がわからない💦
もし、知っている人がいれば教えてくださいね~☆



さらに、
アルプスのユリの花のあとは・・・
山のハイキングでの楽しみの一つ、
動物の触れ合いが待っていた・・・ 続き

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最後まで読んでくださってどうもありがとうございます。
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