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ついに明らかに!ワクチン接種後のコロナウィルス感染者数

       
          
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昨日(7/3)のニュースで、
ワクチン接種を受けたスイス人が何人感染したのか?
データを明らかにされた!

📌現在、スイスでは2人に1人が
少なくとも💉1回目のワクチン接種を受けているそうだ。


ファイザーとモデルナのワクチン接種をすると
コロナウイルスの感染から95%保護されると言われていた・・・
つまり、完全に接種した(2回目の接種)後でも感染する人もいる。

今まで、スイスではどのくらいの人が接種後も感染しているのかは
公表されてなかった。

だが、ついに昨日、明らかに!
スイス連邦保健局(BAG)はデータを開示した。
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さらに・・・
「その数(218)はおそらく実際にはもっと多いはずだ。」と伝えている。


1月27日(予防接種キャンペーンの開始)以来、
205人は1回目の予防接種から2週間以内に感染している。

📌ただし、その感染症の多くは、
ワクチン接種を受けた人がほとんどいない春に発生したため、
数値には注意が必要だ。



1月27日以降、合計で185,010件の陽性症例を記録している。
これらのうち、感染者のわずか0.23%が少なくとも1回ワクチンを接種した。
完全にワクチン接種された陽性症例の人々の中では、
わずか0.12%を占めている。

伝染性の高いデルタ変異体がスイスでもすぐに優勢になる可能性大
mRnaワクチン(ファイザー/モデルナ)もそれに対して防ぐが
少し劣るそうだ。

最新の研究によると、ファイザーワクチンは
最新の突然変異に対して88%の効果がある。
とりわけ、その亜種がイギリスで急速に広まっているという事実は、
イギリスで使用されているアストラゼネカワクチンが原因である
可能性もあるということ。


📌最近の陽性症例数は減少して少ないが、
陽性と判定された人の99.78%はワクチン接種を受けていなかった。


≪ワクチン接種疲労の時期≫
スイスの予防接種率は現在急速に低下している。


集団免疫がまだ達成されていないために、
コロナウイルスの拡散デルタ変異体に関しては危険が伴うと
スイス連邦政府は懸念している。


一部の州は
夏休みの後に予防接種キャンペーンを再開したいと
計画しているそうだ。


≪英国からの情報(7月1日)≫
ワクチン接種を受ける可能性が最も低い若年・成人の間
症例率が最も高いと報告あり。
(40歳未満の人のうち、少なくとも部分的にワクチン接種を
受けているのはわずか34%。)
若者は重症のCovid-19を発症する可能性が低く
デルタの蔓延が入院の波をもたらさなかった理由も説明された。


(英国の実態から懸念してのことなのか??)
スイス連邦政府は、若者にワクチンを接種をさせたい方針を打ち出す。
例:有名人を利用してワクチン接種をPRする。


≪ワクチンの抗体有効期間≫
(当初は6カ月と想定されていたが、)
スイス連邦参事会の説明(6月30日)によると・・・
「現在、軽度のCovid-19感染症に対する保護期間は少なくとも12か月」という
内容に変更された。
さらに「健康な成人では、これは大幅に長くなる可能性がある。」
だが、「ワクチン接種が感染を防ぐ期間はまだわかっていない。
という内容で締めくくられる。


スイス連邦参事会は
「秋と冬の3つのシナリオ」をすでに想定している(6月30日)。
(➡詳細は次回のブログにて)


swissflag.gifスイスではワクチン接種は任意です。
当記事はワクチン接種をうながす内容ではありません。
ちなみに私自身は、ワクチンは未接種です。


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