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たくさんのコウノトリが集まる場所 - バーゼル地方

       
          
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まさに、オープンエア動物園のように思えた!
ここは、Basel/バーゼル市内中心部から南の方角へ約4.5km。


コウノトリは白黒の羽の色なので、遠くからでも見つけやすい!
近づいてみると、ざっと40羽のコウノトリに遭遇。


毎年、Basel/バーゼル近郊の町(南)の畑では、
ここに限らず、コウノトリに遭遇する機会が多い!
※特に、初春から初秋にかけて。

今年初めて出会ったのは2月下旬


「どうやったらたくさんのコウノトリに出会えるのか?」と聞かれたら、
「畑で作業中のトラクターを探せ!」と答える。

トラクターのの後を追いかけている姿は無邪気でとても可愛い!


コウノトリはトラクターをどう思っているのかと気になるが・・・、
運転している農家の人もコウノトリも慣れたもので・・・
トラクターが接近してもコウノトリは危険性を感じない。
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コウノトリはトラクターが大好き!・・・そんな印象を受ける。
自分の手を汚さずとも、トラクターの後を追いかけると、
土の中からミミズなど、自分たちの好物が顔を見せるからである。

そう、トラクターが畑を耕している場所は餌を探しやすい!
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春・夏は特に、トラクターが畑に出没する。
・・・と同時にコウノトリが集まる!


今回は、たくさんのコウノトリが集まっていて、
お腹いっぱいになると次々に空に舞い上がり、
私の頭上で、華麗なる舞を見せてくれた。


動物園でも見れない、たくさんのコウノトリの舞!
なんとまぁ、贅沢な数分間のショーであった!
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幸せを運ぶコウノトリ!
いつもコウノトリに出会うたびに幸せな気分に浸れる。

では・・・
1.今までにコウノトリを一度も見たことがない!
2.コウノトリを一目だけでもいいから見たい!
3.コウノトリの飛ぶ姿を見たい!
・・・という人たちに、私が好きな場所をお伝えしよう。

バーゼルでは、フリー(無料)でコウノトリに出会える場所がある!
もちろん、畑以外で。つづく

📌旅メモ
スイスで見かけるコウノトリは日本で見かけるコウノトリとは違って
正式には、スイスの研究所(スイスドイツ語圏)の情報では
Weissstorch/ヴァイスシュトルヒ≫と呼ばれていて、直訳すると≪白いコウノトリ≫。
和名:シュバシコウ(朱いクチバシのコウノトリ)
※日本で見かけるコウノトリはクチバシは黒色

ご覧のとおり、クチバシが朱い。
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##スイス ##バーゼル ##スイスの動物  ##コウノトリ # #海外旅行 #ヨーロッパ #Switzerland #Basel


20200419
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