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もののけ姫の舞台へ!- 屋久島

       
          
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屋久島の朝の光!
空が燃えているような真赤な太陽がh地平線から現れる⇧
そして、青い空、青い海♬
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世界文化遺産≪姫路城≫のあとは
世界自然遺産の≪屋久島≫へ✈

≪ スイス人親子と巡る🍁日本の秋旅 2019.11 ≫ 5日目 - 屋久島


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前日の夜のエピソード
屋久島空港に到着後はすでにホテルからお迎えが来ており
スムーズにホテルにチェックイン👍


ホテル到着後、すぐに夕食♬
テーブル担当の外国人のお給仕係の女性と話がはずみ、
驚いたことに、彼女の姉が結婚してスイスに住んでいて、
さらに、私たちの住む隣町に住んでいるという・・・
出来過ぎた話のように思えるが、皆、驚いていた!

隣町といえども、その方のスイス人の名前を聞いて、
義父は、そのあたりに住んでいるのか、
おおよその見当がついたらしい。

屋久島でこのような会話が弾むとは
驚き、杉の木、屋久島の木と言い換えてみた


美味しいお食事でお腹いっぱいになったところで、
温泉に入る前に・・・
初めて身にする日本の浴衣はお気に入りになった♬
ダンディズムで父子の記念のポーズ♬
床の間には屋久杉の写真が飾ってある。


≪和洋折衷の部屋≫
ツインに父子、
私は和室にお布団♬
襖で仕切れるようになっているので👍


≪翌日:5日目の朝≫
翌日の朝食は、なんとまぁ、
いろんなお刺身が♬
屋久島だなぁ。。。♬

ビュッフェスタイルの朝食で、ものすごい種類があって
すべてを試食できず💦

食事中、義父はおやじギャグを連発し、
それに反応する夫は笑いが止まらず、涙👀まで流す始末lachen.gif
私は目の前で、美味しい朝食をいただきながら、
スイスTVのコントショーを見ているかのようだった。

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朝食を済ませて、予約していた🚘レンタカーショップへ。
ホテルから徒歩5分ぐらい。
📌11月中旬になると、シーズンオフであり、
屋久島空港のショップのみオープンしているが、
ご親切に予約時間に合わせてホテル近くの営業所に
待機してくれた♬
レンタカーの手続きもスムーズ♬


義父はレンタカーの話は直前まで知らず、
バスに乗り込むと思いきや、突然、私が運転する車が
ホテル前に現れてうれしい驚き!!

義父にとっては私が運転する車に乗るのは、
これも初めてであった!



アドベンチャー
さぁ、待望のもののけ姫のモデルとなった、≪苔むす森≫のある
≪白谷雲水峡≫でトレッキング💨
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この木の前では、
神が木に姿を変えたのではないかと思うほど
不思議な気持ちを抱く。
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右上の切り株、サギの顔に見える。
ここでは、想像力がたくましくなる
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10年以上前、春に訪れたとき、
私は今と違って、全くアウトドア派ではなかった!
友人に連れられ、初めて、トレッキングの楽しみを
ここで教えられた。

当時、大阪で忙しく働いていたときであったが、
肩こりがひどい状態のときだった。
すると、ここでほぼ同じルートでトレッキングをしたとき、
嘘みたいに肩こりを感じず、しかも大阪へ戻ってから
1週間ほど、肩こりの症状は何にも感じなかった。

ここへ来たかった理由の一つが、
初回の訪問時と同じ感覚であるかどうかを確認したかったわけだ。
そのことを思い出しながら、注意して歩いていたが、
やはり、身体が軽い!

自然の山道なので、つまずかないように要注意する
必要があるものの、
特に、当時、80歳直前の高齢者と一緒に歩くため、
さらに注意を怠ることなく、足元に注意して歩く💨

途中、小川を横切るとき、
思ったより水嵩が高いところが一か所あり、
半分ほど水がつかったようないくつかの石の上を
渡らなければならなかった。
(しかも平らな石ではない💦)
しかし、義父も私もクリア♬

そして、長い時間のトレッキングだったが、
義父もすべてクリアした!!

やはり、苔パワーなのか?


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科学的な根拠は調べてもいないので不明であるが、

私の身体にとって、
≪白谷雲水峡谷≫≪苔むす森≫は身体によいと感じる!

義父は両太ももに金属を入れていて、
一時期、普通に歩くのが困難であったが、
今回、本人も驚いていた!
どのくらいの距離を歩いたのか
きちんとした数字はわからないが、
所要時間は義父の速度に合わせて歩くため、
30分ほどランチ休憩と数か所でミニ休憩するも
トータル5時間半以上はかかっている。


私たちが歩いたコース
スタート地点➡弥生杉(赤のコース)経由➡二代大杉から(黄色のコース)くぐり杉
➡白谷小谷(ランチ休憩)➡七本杉➡苔むす森➡≪戻り≫さつき吊り橋(緑のコース)
➡スタート地点に戻る。
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※出典:yakushima.fun


ほぼ終わりに近づいたとき、
大きな岩の上に立ち、ヤッターを心の中で叫んでいるような、
義父の満足した顔、満面の笑みは忘れられない。



さつき吊り橋を越えて川が見え始めたとき、
太陽の明るい光が射す。

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この美しい光は、夕陽が沈む光へと導くサインだった!
日没時間まで間に合うかもしれないと、ナビゲーターの夫は
ホテルへ戻らず、途中、北上するようにドライバー(私)へ依頼。

すると・・・つづく


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Japan Japan Japan 
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