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伝説と2つがつながり合う旅!- 鹿児島

       
          
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白と黒の列車≪指宿のたまて箱(いぶたま)≫に乗って
指宿駅から鹿児島中央駅へ。

桜島を見るために選んだ≪いぶたま≫、
桜島を見るために訪れた≪仙巌園≫では、
歴史と人との触れ合い・・・
偶然のつながりに驚く!


≪ スイス人親子と巡る🍁日本の秋旅 2019.11 ≫ 7日目 - 鹿児島


≪事前準備≫
・≪指宿たまて箱≫の座席(全車指定席)
・鹿児島市から利用するレンタカー
どちらもインターネットで予約済。


指宿駅
列車が発車するときに、駅のスタッフの女性が
ホームで旗を振ってお見送りをしてくれた♬

📌≪指宿のたまて箱
◆名前の由来
≪薩摩半島の最南端にある長崎鼻に伝わる竜宮伝説≫の
≪玉手箱≫にちなんであるそうだ。
ドアの上部から出るミストが
玉手箱を開けたときの白い煙にしたてた
仕掛け(ミスト)も施されてある。


◆列車のボディカラー
知ってのとおり、
🎁玉手箱を開けると、 髪 だった浦島太郎が 髪 の老人になる・・・
これは想像しえなかった面白い発想だ!



列車内の一部の座席は海側に向けて配置してある👍
予約時には3席横並びできるところがなく、
二人のために海側を予約!
そして私は彼らの席の背後(山側)に座る(写真左下:21C)。

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私の席の丸みを帯びた可愛いテーブルや本棚
車両の仕切りの暖簾、ステンドグラス風の窓など、
内装もかなり楽しめて面白かった♬


コンシェルジュが乗車していて、
車内で記念写真のお手伝いをしてくれる。
義父はホテルでの陣笠の次は、駅帽をかぶって📷パチリ。
このときもまた、非常にうれしい表情をしていた♬

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※車内販売の≪指宿サイダー≫の瓶もスイスへお持ち帰り~。



⛰残念ながら、桜島の雄姿を見たいという目的は
雲に隠れて見ることができず💦



鹿児島中央駅
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駅前に咲いていた花※



私一人で徒歩でレンタカーの営業所へ💨
その間、二人は駅周辺を散策して時間をつぶす。
駅前で待ち合わせをし、最終目的地の霧島市へ向けて🚙💨
まずは、途中下車で仙厳園/せんがんえんへ🚙💨

桜島、リベンジなるか?


ちょうど≪菊まつり≫の開催中であった。

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白い菊の花で「丸に十の字」を見て、思い出した!

指宿のホテルで義父が被った陣笠にも同じ島津家の家紋


私は仙厳園が島津家の別邸だったとは、すっかり忘れていた💦
調べてみると・・・
私たちが訪れた年の菊まつりのテーマは・・・
島津家17代義弘の没後400年を偲び、関ヶ原の戦いの
「敵中突破」の様子を艶やかに再現


実に面白い! 
島津家の家紋で、指宿と鹿児島の旅がつながった!



そこで、お腹が減っては戦ができぬ!

🍠焼き芋♬ 
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「さあ、芋パワーで≪敵中突破≫へ💨」

戦の道はとても美しかった☆彡

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⛰桜島は背景に存在感を示してくれていたが、
スイス人の前では・・・
火山であることは、まだ出し惜しみされているかのようだった。

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この庭園もまた、姫路の好古園のように、
ドラマのロケ地としても有名のようだ。

磯御殿
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この御殿の近くのユニークな形をした灯篭を見ていたとき、
ふと、振り返ると、義父は日本人のご年配のカップルと
和気あいあいの雰囲気だった。

言葉が通じないのに・・・と近くにいくと、
奄美大島在住のご夫婦で、奥様の病院の帰りに立ち寄られたということ。
島では大きな病院がないので、鹿児島まで検査に来ないといけないらしい。

ご主人はスマホの日本語を話すと英語が登場する翻訳アプリを利用し、
義父に話かけていた。

そして、話の中で、
奥様は義父と同じ症状で脚に金属を持つ身だということを知り、
お互いに証明書を見せ合う。

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ニコニコしている義父は
初対面でも話かけやすいのであろう。

新大阪駅ではスイスチョコを手渡され、
屋久島では、隣町に住む家族がいるホテルスタッフに出会い、
鹿児島では、偶然にも同じ症状を持つ人と引き合わせる。


偶然とはいえ、初めての日本でいくつもの偶然が重なり、
義父にとっては大きな思い出として残る♬


「お互いに健康に気遣いながら長生きしましょうね。」と
仲睦まじい夫婦と別れを告げる。



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御殿の周りもすごくいい感じだ。
ドラマのロケ地としても利用されたという話である。

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旅にはいろんな出会いがあるからこそ、楽しくもあり、
自分の人生をあらためて考えるときでもある。

そういうふうに思わせてくれる旅人との出会いに感謝!

≪次回予告≫
霧島の森の中、隠れ家的な旅館で
美味しい料理と温泉で癒される。





Japan Japan Japan 
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