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霧島の湯と老舗料亭の味を楽しむ!- 霧島

       
          
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仙厳園ではタイム・スリップしたかのようなひとときを過ごし、
隠れ家のような雰囲気が漂う霧島の温泉宿へ🚙💨

≪ スイス人親子と巡る🍁日本の秋旅 2019.11 ≫ 7日目 - 霧島


この旅で雨が降ったのは一度きり
仙厳園から霧島神宮に向けて🚙💨
錦江湾沿いの県道を走り、霧島市に入った頃から☂☂
屋久島での運転とは異なり、雨の中のドライブとなった。

しかし、旅館に到着する前に雨は止み
面白いくらいの出来過ぎたような、ラッキーだなあと感じる!

旅館前に車を止めると、スタッフの方が車を
駐車場へ移動してくれる。

≪別邸≫と旅館名に入っているのは納得!
指宿の白水館のような雰囲気とは違う、
神が舞い降りた森の入口に佇む、
心と身体が清められるような趣のある
こじんまりとしたお宿である。


お宿を入ると・・・
着物や可愛い小物グッズが♬
奥に通され、やはりお抹茶とお菓子をいただきました。
紅葉の葉の飾りも👍

離れのお部屋だったが、それがまたいい!!
途中、足元に水の流れを感じ、
小さな石の上を渡り、お部屋の入口には竹の灯り。

情緒たっぷり。

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露天風呂付のお部屋♬
お部屋といっても、通常の旅館やホテルのイメージとは違った♬

引き戸の玄関のようなイメージで、土間もある。

内風呂もついているが、
私はお部屋を出てすぐ近くの浴場を利用。


お庭に面した、露天風呂はスイス人親子にとっては
大人気♬

かけ流しの霧島の湯である。

露天風呂に朝早くても入れるようにと、
義父のためにお庭に面したお部屋を提案したが、
奥の部屋を選んだ。

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お湯を楽しんだあとは・・・
浴衣に着替えてお食事処へ。


その前に・・・

義父は何でもトライするのが好きだった!

下駄履き≫もチャレンジ!!
大きな足👣なので、足袋をはくのも一苦労💦
前屈が苦手な義父のお手伝いがスタート💨


① ≪足袋≫ OK!!
はい、次💨
②≪下駄履き≫もOK!
はい、次💨
③≪下駄≫の歩き方をレクチャーする。
意外と早くに習得OK!


≪食彩美膳≫
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📌各お料理の画像の拡大版はこちらから。
  ↓↓↓                       



旅館のスタッフの方は皆さん、フレンドリーでご親切。
浴衣の帯がうまくいかなかったときも
わざわざ厨房から着付けができる方を呼んできてくれて
即、手伝ってくれた。

静寂の中で、心の静けさは喜びの舞となり、
前日に引き続き、感謝の気持ちで胸がいっぱいになった。

そして、いただいた料理のように、
見かけも中身も美味しいと感じられるような
自分らしい味を出して、歩んでいけたらいいなあと、
ふと思った。

そう、美味しい人生の味を自分で作る旅!



Japan Japan Japan 
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