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ドカーンとうれしい三連発!- 霧島

       
          
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スイスにないもの、
スイスでは絶対に見られないもの、
スイス人親子の目が仰天!
今回で南九州の旅は終わり大阪へ 🚙💨+✈☆彡


≪ スイス人親子と巡る🍁日本の秋旅 2019.11 ≫ 8日目 - 霧島


地面より吹き上げてくる白い煙のような蒸気を通り過ぎ、
数分、走ったときだった!
左手には眺望の良い場所があり、
サッと木の葉のカーテンが開いたような・・・
降りてみると・・・

モクモクと噴煙をあげている桜島が👀
活きている🌋火山!!

視界はパーフェクトではないが、
二人ともカメラマンになり、ニコニコと大喜び!
バンザーイ、🙌🙌🙌


3度目の正直、いや、4度目の正直・・・
私も旅の目的の一つであったことがクリアになって
大変うれしかった♬

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あとで調べてみると、≪えびのスカイライン≫ルートで
マップを拡大表示すると≪展望台≫の文字が出てきた!


スカイラインの名にふさわしく、紅葉の中を走る🚙💨


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すると、ナビゲーターが叫ぶ! 「stop!」

火口湖を見つけたということで、
予定外のハイキングをすることになった。

登山口のところの標示には「約1.2km」だけ書いてある。
1.2kmだったら楽々ということでチャレンジすることになった!

しかし・・・
このような登り坂が延々と続く💨💨
しかも義父にとっては用心をしないといけない
石段の連続💦

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屋久島のときには大きな段差があるものの、
反対に大きいから見つけやすかったが、
低めの段差彼にとっては要注意であった。

つまづいて転び、捻挫でもされたら大変なので・・・
私は義父に密着して、危なさそうなところを見つけるたびに
「注意してね!」と何度も何度も声をかけて一緒に登る⇧

3分の1くらい登った付近で、
30代くらいの男女が下山してきた。
すると・・・
彼が持っていた木の杖を差し出しながら・・・
「良かったらどうぞ💗」と。


桜島を見るために、優しい人と出会ったあとは
火口湖を見るために、また優しい人に出会う!!
なんとまぁ、ラッキーなことだろうかと、
これはやはり、霧島神宮にお参りしたおかげ!?
義父は霧島の手水を使ったおかげ!?

とにかく、かなり歩行に役立つ、しっかりとした杖である。
(写真左下)

がんばって登るぞ~♬

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また、すれ違った中年カップルの奥様が話しかけてきて、
義父の年齢を知って、また「すごいですね~。」と励まされる。

登って登って・・・💨💨
まだかなぁと、下山してくる人に尋ねると、
「もうすぐ、そこですよ!」と、また励まされる。


そして、やっと到着!
先行して登った調査隊の夫は、
少し湖の周りを調査した後、
のんびりと休憩して美しい湖を堪能していた💦


私たちは「やったね!!」といって、ハイタッチ✋👍

ホント、この青い池はをみると・・・
登ってきて良かったなあと。

スイスにも美しい青い池はたくさんあるが、
火口湖を見るのは初めてあるわけで、大感動!!

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こちらも後で調べてみると、
📝memo-1
登山口から大浪池まで
1.2kmの距離で高低差が約200mもあると知った!
さらに、所要時間が記載された写真も見つけた💦
所要時間が書いてあったら、登っていなかったかもしれないから、
これもまた、結果としては良かったわけで、ラッキーだったかも。

📝memo-2
常に水がある火口湖としては、日本で最も高いところにある。
水面標高1,241m
背景の山は、韓国岳(からくにだけ)で、同じく火口がある。

📝memo-3
湖の色は青緑色と書いてあることが多い。
一人だけ、前回は青緑、今回は濃紺と書いている人がいた。
色が変わる火口湖とは、何だか神秘的だなぁ。

≪霧島火山の火山体地形図
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※出典:wikipedia


下山時は、義父のお世話は夫とバトンタッチ。
予想外に組み込まれた、驚きの登山であった👍


その後、気になっていた噴気へ向かう🚙💨


かなり前に釧路の硫黄谷を訪れたことがあるが・・・、
ここでは、道路脇にボコボコと、噴気も勢いがあるが、
まるでSFっぽいシーンを思い浮かべるほど。
灰色の口から突然、
1mほど高く吹き上げるときもあって、かなり驚いた!
同じ場所でなく、突然なので、残念ながら撮影はできず💦

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20211205-7.jpg

何だか地中に得体の知らない怪物が潜んでいるかのような・・・

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スイスに存在しないもの・・・🌋火山
数時間の間に、🌋桜島 - 火口湖 - 硫黄谷噴気地帯
ドカーンとうれしい三連発!!!

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さて、思い切りすごいものを見たあとは
ロマンチックに紅葉ドライブを続けて
鹿児島空港を目指す。🚙💨

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20211205-15.jpg



鹿児島空港では、屋久島の宮之浦港と同じように、
一旦、彼らと荷物を空港まで送り届け🚙💨
私は給油後、空港近くのレンタカーショップへ返車。
借りた場所で返却する必要がないというのは、非常に良いアイデアだと
いつも思う👍
そして、また空港へスタッフが送り届けてくれて、
無事にドライバーの役目を終える。


空港内では、
義父は屋久杉の写真に興味を示し・・・

鹿児島空港での遅いランチ!
義父は初チャンポン!
私たちは豚骨ラーメン♬

「写真の屋久杉のように2600年も生きられないなあ。」と、
ジョーク混じりに大笑いしながら話が弾む♬

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行きはJALだったが、戻りはANAのフライト!

離陸前も離陸後も霧島連山のお見送り♬
飛行機の翼の真下が≪高千穂峰

すると、シルエットではあるが、≪桜島≫も♬
夕日を背にしながらのフライト!

さらば、九州よ!

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伊丹空港近くになると、窓からみえる大阪市内の
夜景はものすごーく綺麗だった。
頭に広めのハンカチをかぶせて、機内の明かりをさえぎり、
シネマ感覚で見るとさらに感動の夜景であった!


翌日は大阪城へ。


Japan Japan Japan 
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##霧島 ##鹿児島  #スイスから日本の旅  ##桜島  ##ドライブ #紅葉 #日本関連 
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