menu
              

ノスタルジックな車窓から絵葉書のような風景

       
          
20200904_08.jpg

約12分間の絵葉書のような風景とノスタルジックな列車の旅。


ミューレン鉄道を利用し
Mürren/ミューレン≪map≫からGrütschalp/ギュッチュアルプ≪map≫経由で
Lauterbrunnen/ラウターブルンネン≪map≫へ向かう。


この列車は来年で130周年を迎える。
20200904_01.jpg


非常に良かった♬
乗客が少ない(12時半頃に乗車)!
窓の開閉が自由で新鮮な空気を味わえる!
極めつけ、あの三名山の風景!
20200904_02.jpg


Birg/ビルクでじっくりとベルナー・オーバーラント地方の
3キング王(Eiger/アイガー・Mönch/メンヒ・Jungfrau/ユングフラウ)を眺めて
感動したばかりだというのに・・・、
車窓からの風景は、また違った趣で心打たれる!

bookarticle_16



主役の座は、やはり、ユングフラウ王。
20200904_05.jpg



ベルン州では、いろんな場所で三名山を見ることができるが、
この車窓からは木々とのバランスが非常に良く、
他の場所では、このような木々との相性のよい風景はないであろう。


中間駅Winteregg/ヴィンターエック駅に近づいたところで、
その風景をゆっくりと見れるであろう、レストランを発見!
20200904_03.jpg


いつか訪れてみたいなぁ。


📷絵葉書にしたい風景
20200904_04.jpg



FISのアルペンスキー・ワールドカップの開催地として有名な
Wengen/ヴェンゲン村も簡単に見つかる。
20200904_06.jpg



ヴェンゲンの上のほうを見ると、
山肌に定規で線を描いたように見える山が、Männlichen/メンリッヒェン()。
20200904_07.jpg



スイスには、障害のある人々の不利益の排除に関する連邦法(障害者平等法)が
定められてある。

2018年6月、このミューレン鉄道の路線について、
障害者平等法のガイドラインに沿ってのプロジェクトが発表された。


2023年末までを目標とした、3つの駅も列車も近代化され、
障害者にも容易にアクセスできる村づくりに全力を注いでいるそうだ。

≪新しい列車のイメージ≫
20200904_09.png 20200904_10.png
 

おそらく、新しい列車の窓は開閉できないのではないか!?

2023年までにもう一度、新しい列車に変わる前に
ノスタルジックな気分でこの約4kmの絵葉書の旅を味わいたいなぁ~☆

📌旅メモ
≪各駅の標高≫
Mürren BLM  1,639m
Winteregg      1,578m
Grütschalp      1,487m

swissflag.gif   swissflag.gif   swissflag.gif 

最後まで読んでくださってどうもありがとうございます。
ほんの少しでも・・・あなたのこころにスイスが近くに感じられたら.....
応援クリックを2箇所していただけたらとてもうれしいです。 001.gif001.gif
PVアクセスランキング 
にほんブログ村


FC2 ブログランキング

smile_suisseflag.gif inoreader_3

##スイス ##ミューレン ##アイガー/メンヒ/ユングフラウ ##山 #海外旅行 #ヨーロッパ #Switzerland #Mürren #Eiger/Mönch/Jungfrau 

20160719

このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
                                    

0Comments

There are no comments yet.