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クジャクとの記念撮影!- バーゼル

       
          
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本日は晴天なり、心も晴天なり…ハッピー・サプライズ!


Basel/バーゼル市内での入場無料のミニ動物園。
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池で楽しそうに泳いでいるたち、昼寝をしている鹿やリンクス(オオヤマネコ)を見ながら、
植物園のほうへ近づく。

9月9日、すでにコウノトリの姿はない。


だが・・・、おーっ、お久しぶり!
お散歩中のクジャクに遭遇♪
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コウノトリがいないので、本日はクジャク観察日記にしよう!


"ハロー・ピーコックくん!"
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身軽に1mほどのテラスへ飛び移り、ここでは彼のステージになった。


いない、いない・・・
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ばあ
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繁殖期が終わると、美しい飾り羽(上尾筒)は抜けていく・・・。
少し身体が軽くなったかな??


スイスの『自然・類保護協会』の話によると、
クジャクの繁殖期は4月から8月と言われている。

以前、5月下旬に訪れたときには、ご覧のとおり。
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まだ少し飾り羽が残っている。
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トルコのお守り"ナザール・ボンジュウ"を思い出す・・・、
📝≪Eyespot(眼状紋)≫と呼ばれる羽の斑点は、メスが好むそうで、
飾り羽の大きさや豪華さで相手を選ぶそうだ。
オスはメスに気に入ってもらうために、豪華な衣装を身に着けているということか!

光の入射によって緑色と金色に輝く羽は行動生物学では"ビジュアル・オーナメント"と
呼ばれているそうだ。
シャボン玉のイメージかな。

眼の前で見る羽の輝きは本当に美しい!!
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私はそのステージの横にチョコンと腰掛け、彼を見つめながら・・・
彼はカメラ目線で"ハイ・ポーズ"
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私はすぐ隣の特等席で
まるでファッションショーのランウェイを歩いているような・・・
ピーコックくんは、左へ右へと・・・そしていろんなクールなポーズをとってくれた。

ショーが終了すると・・・
またひとりで散歩へ出かけていった。
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彼に別れを告げ、園内を少し歩いていると・・・
フェンスの上を見上げると・・・大きな
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よーく見ると・・・
冠羽で、クジャク(♀)だとわかった。


ピーコックくん(♂)とピーヘンちゃん(♀)の顔
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・・・ということで、入場無料のこのミニ動物園はいつもハッピー・サプライズを体験する。
動物好きの私にとっては貴重な場所である。・・・つづく


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20200909


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