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スイスの雑誌で紹介された山小屋

       
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コバルトブルーの湖からのハイキングで思ったより楽に登ることができたのは、
ヤギたちとの出会いがあったおかげで山道の上りも楽しいものなり、
・・・、あっという間に山小屋へ到着


前回のブログで触れた、ヤギ飼いの"ペーター"こと、Sepp/ゼップさんは奥様と一緒に、
標高1800m以上ある、この地"Oberfeld/オーバーフェルト"で暮らし始めてから
20年以上の月日が流れた。


ここでは、ヤギが60頭以上、2頭の乳牛、8頭の子牛、2頭の豚、
牧羊犬のボーダー・コリーが2頭、そして猫が1匹飼われている。


3年前の夏、
スイスの自然・料理・ガーデニング等々を紹介するスイスで人気の雑誌に
前回のブログで紹介したヤギたちの写真と山々が表紙を飾った!
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数ページにわたり、彼らのチーズ作りも含めた日々の生活の様子や素晴らしい場所だと
紹介された。
そして、こんな可愛いヤギくんたちの姿も♬
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今まで訪れた山小屋の中では一番の可愛い手作り感いっぱいの山小屋だ。
レストランも兼ねていて、宿泊もできる。


何気なく飾ってあるカウベル
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コレ、可愛いトイレ
登山靴に可愛い花が飾ってある
中は水洗トイレですごく清潔だった👍
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そして、こちらもユニーク・・・手洗い場。
排水口となる石の穴は自然にできた穴のようだった。
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お土産ショップまであった。
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山小屋の裏手の丘の上にはベンチがあり、のどかーな雰囲気♬
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📷ベンチからの風景
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📷丘の上から
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山小屋の左のほうに目を向けると・・・動物たちのハウス
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レストランで対応してくれた気さくなフレンドリーの奥様と、
ヤギ飼いの"ペーター"は、はにかみ屋の旦那様といった第一印象であった。
最近、今年で彼らはこの地を去ることを知った。

このアルプスの自然を守り、動物たちを守るには相当な体力を要すると思う。
このヤギ飼いのペーターたちと接することができたのは、私にとって本当に良い体験であった。

後継者はもう決まっているということだが、またいつかこの地を訪れてみたい。


📌旅メモ
🏠Alp Oberfeld, Bannalp ≪map≫ (標高約1825m)
 ※Bannalpsee/バンアルプゼー湖畔(標高約1600m)

gb.gif Bannalpsee ➡ Fellboden
 山から下るときのロープウェイ乗り場は無人だが、
監視カメラでチェックされているので、乗り場で待っていると、下りのロープウェイが到着する。

swissflag.gif   swissflag.gif   swissflag.gif 

最後まで読んでくださってどうもありがとうございます。
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20170823




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