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ラヴォーの王様で乾杯!- グランヴォー

       
          
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ラヴォー地区の葡萄畑の散策の前に
やはり、ワインを試飲!

自宅から3時間以上かけて、
散策のスタートポイントであるGrandvaux/グランヴォーに到着。

お昼頃だったが、
レマン湖は春と違い、霧がかかった湖でこれもまたいい! 
秋の風情を感じる。


レマン湖畔の黄葉している並木は
Cully/キュリーの船着場付近である。



グランヴォー駅から約450mほど離れたところにあるレストランで休憩することにした。
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≪レストラン入口≫
ラヴォー地区でお馴染みのワインの木樽をのぞくと、
メニューが掲示してある。
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テラスへ
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📝ヴォー州全体で生産されるワインの比率(2018年調査)は、
白ワイン(66%):赤ワイン(34%

その中で白ワイン用のブドウ品種は
シャスラが全体の60.25%も占めている。
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ラヴォー地区の葡萄畑でもシャスラの王様がほとんどである。

9月下旬頃から葡萄の収穫が始まるが、
その後、シャスラの葉は黄金色に徐々に変わり、
訪れる人たちに美を与えてくれる。


ラヴォー地区では、Chasselas/シャスラ
"Le Chasselas, un roi en Lavaux(仏語:ラヴォーの王様)と呼ばれている。


やはり、ここでは
"シャスラの白ワインを飲まないわけにはいかない
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とりわけ、今、自分がいる場所の近くの
Cully/キュリーEpesses/エペスでつくられたワインで乾杯🥂
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シャスラからつくられたワインはフルーティな味わいで美味しい!
キュリーのほうが甘口であった。



葡萄畑とレマン湖のこの風景を見ながら・・・
ワインを飲みながら、散策のルートを検討する。
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📝世界遺産に登録された葡萄畑のメインのエリアは
赤い枠で囲ってあるところとなる。
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ラヴォー地区には、次の14の村が含まれることになる。
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Lutry/リュトリ
Villette/ヴィレット
Grandvaux/グランヴォー
Cully/キュリー
Riex/リエ  
Epesses/エペス
Puidoux/ピュイドゥー
Chexbres/シェーブル
Rivaz/リヴァ
St.Saphorin/サン・サフォラン
Chardonne/シャルドンヌ 
Corseaux/コルソー 
Corsier-sur-Vevey/コルシエ・スル・ヴヴェイ
Jongny/ジョンニー

なお、2011年7月1日付で上記5つの村()は統合され、
地方自治体の区分ではBourg-en-Lavaux/ブール=アン=ラヴォーとなっている。
※紋章は、リエの紋章が引き継がれた。
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ここからラヴォーの王様の黄金の光を感じながら小さな旅へ。
Chexbres/シェーブルのほうへ歩くことにした。
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ラヴォー地区のキャラクター?
可愛い標識に目がいく。
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葡萄畑を歩く楽しみがますますわいてくる。


📌旅メモ

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