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幻想的な青と朱い雲そして秋の味覚- サンモリッツ

       
          
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青い空と朱い雲!

シュターツ湖からの戻り道、
サンモリッツ湖に近づく頃には、ちょうど日が暮れかかっていた。


誰もいない湖。
幻想の世界のようだった♪
 

空では朱い雲が飛び跳ね・・・
湖面には明るい笑顔の雲を、オレンジ色の木として映し出す。
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透き通るような青い空間の中で、夢のような世界に入っていきそうなとき、
ちょっぴり冷たい空気が私の肌に触れ、現実に引き戻される。



このホテルレストランで夕食をとることにした。
シャンデリアが見える、大きな窓付きのお部屋がレストランである。
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朱い雲は一つだけ残り、明日への希望だけが残る。
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日が完全に沈んだあと、この窓からは青い世界が見えた!
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ブルーアワーの風景はとても贅沢な気分💙


秋の味覚を味わうことにした。

"ジビエ料理"
メインは鹿肉を使った料理。
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秋の定番のジビエ料理
スイスドイツ語圏では"Wild/ヴィルト"と呼ぶ。
🍴1プレートにいくつもの料理が盛り付けられる!
(写真上の黄色いものから順に時計回り)
卵を使用したパスタの一種。
≪Glasierte Marroni≫
甘く煮た栗:日本で作る栗の甘煮とは少し違って
シュガーの他にレモン汁、野菜のブイヨンやバターも使用し、
キャラメル状になるまで煮込む。
≪Wild:Hirsch/ヒルシュ(鹿)の肉≫
最初にワインで1週間から10日間マリネし、
次にコショウやハーブと一緒にゆっくりと時間をかけて調理されたもの。
≪Birnen mit Preiselbeeren≫
クランベリーソースを詰めたポーチド梨

デザート風な料理が2つも同じプレートに盛り付けされるが、
不思議と相性がいい👍


ジビエ料理は
家庭でもよく作られる秋定番の料理であるが、
自宅ではポレンタの代わりに芽キャベツを添えることが多い。


そしてこちらは、初めて味わった
≪🌰栗のGnocchi/ニョッキ≫
トッピング(白)は、チーズ。
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どちらも美味しかった!!



さらに、ほんわかとした気持ちにさせてくれるものを見つけた♬

このホテルのトイレ近くのコーナーの壁には、
スイスの絵本"ウルスリのすず"の中に登場する絵が描かれてあった。

山と村の絵(写真向かって左)は、絵本の物語の最初に登場する。
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≪絵本の中のウルスリの家≫
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グラウビュンデン州出身のアロイス・カリジェの
「ウルスリのすず」の絵はやはり地元では人気があるなぁと実感!

📌旅メモ
Hotel Waldhaus am See/ホテル ヴァルトハウス・アム・ゼー ≪map

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