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絵本や映画のモデルになった可愛い村!- グアルダ

       
          
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わぁ~♬と心が踊りまくった村。

子どもたちに絵本を読み聞かせるとき、
彼らの表情は目を丸くして耳を傾ける。
そして、絵本の中のイラストを見てニコリとする。


私も童心に戻ったような気分になった村だった。


Guarda/グアルダ?と聞いて、「どこ?」とピンと来なくても、
スイスの絵本『Schellen-Ursli(ウルスリのすず)』のモデルになった
スイスの村といえば思い出されるはず。

🎬映画も公開されたので、絵本を見たことがない人たちも
さらに、周知されたのではないかと。


作:Selina Chönz/ゼリーナ・ヘンツ
絵:Alois Carigiet/アロイス・カリジェ


ヘンツは結婚後、グアルダに住んでいたことがある。
≪家族と一緒に過ごした家≫
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カリジェ自身も絵本の挿絵のために、グアルダを訪れている。
一説によると、ヘンツが住んでいた家のお隣のこの家が
絵本のウルスリの家のモデルになったと言われている。
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しかし・・・
1)玄関のドアの色とデザインは絵本のものとは違うなぁ。
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そこで、他の家で見つけた玄関のドア♬
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何だか、地図を片手に探し当てる、オリエンテーションみたいな気分になった♪
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2)出窓がない!
この村には数少ない、この出窓がモデルかな!?
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私の推測・・・
カリジェはこの村を散策しながら
ウルスリのストーリーを思い描きながらスケッチを描いた
そして、絵本の中に登場するウルスリの家が完成したのではないかと・・・。



☕こちらのカフェで休憩すると・・・
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壁には"ウルスリのすず"も含めて、
カリジェの描いた絵が飾ってある。
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他にも"ウルスリ"♬
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家並みも見応えあり!!
スグラフィット技法で描かれた幾何学文様や
フレスコ画の家が本当に素晴らしい。


17世紀に建てられた家もあった。
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エンガディン地方の建物の特徴でもある、
厚い壁に小さな窓・・・
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そして、大きな華やかな木製の門。
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グアルダの村は、"ウルスリのすず"の絵本が好きな人は必見!
でも"ウルスリのすず"を知らなくても、かなり楽しめる村だ!

そして、家並み以外でも風景も素晴らしい・・・つづく

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最後まで読んでくださってどうもありがとうございます。
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